女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

女性が、仕事と家庭(プライベート)の両立が出来、個々の能力を充分に発揮して業務を行うことが出来るよう職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
2019年4月1日~2023年3月31日
2.当院の課題
 2018年度に開設した院内保育園は多数の入園があり、安定的に運営ができている。看護職員、介護職員の子どもの入園が多いからか、看護部門の男女の平均継続勤務年数はほぼ同じになった。しかし、診療部門、管理部門の男女の平均継続勤務年数に差が生じている。診療部門は男性8.5年、女性7.3年、管理部門は男性10.5年、女性は8.7年となっている。
3.目標と
取り組み内容
目標
雇用環境の見直しを行い、診療部門、管理部門、全職種ともに平均継続勤務年数の差を0.2年以下とする。
取組内容

【保育園関連】
 ①前回に引き続き、院内保育園の安定的運営
 ②年に1度を目安に院内保育園の入園対象者を見直す。
  2018年度は全職種対象、2019年度は看護職員、介護職員のみとなっている。
  その時の情勢に応じて適正な対応をする。

【その他】
 ①2019年12月頃に全職員を対象に雇用環境についてのアンケートを実施する。
 ②2020年12月頃にアンケートの結果を基に就業規則、福利厚生等見直す。